【肩こり・食いしばり】無意識の緊張で力が抜けない体を緩めるには?

普段の生活の中でいつも体に力が入っていて、気づいたら肩や首がガチガチに硬くなっている

寝ている間も食いしばりをしていて、なんだか以前よりエラが張ってきたみたい…

そんな「無意識の緊張」に悩んでいませんか?

私のサロンにも「力の抜き方が分からないんです」というお客様が多くいらっしゃいます。

私自身も体が強張っているのが当たり前で、職場でよく「緊張しないで、肩の力を抜いて!」と言われていました。
そう言われると逆に「肩の力を抜かなきゃ」と硬くなってしまい、ますます脳内が混乱したものです(笑)

ですが、整体を学び、繰り返し受けるうちに、ようやく「緩む感覚」や「力の抜けた状態」を感じ取れるようになりました。
今は呼吸法なども活用して、意識的に体の力を抜いたりリラックスできるようになっています。

緊張をゆるめることは「疲れにくさ」に直結し、体への「無意識の負荷」が減ることは不調の出ない土台作りにも直結します。

緊張しやすいあなたに最適なのは、頑張って痛みを予防することではなく、余分な力を抜くという「引き算のケア」です。

肩に力が入りがちな方は、ぐーっと両肩を上にあげて、ストンと下におろしてみてください。

全身の力を抜きたいときは、ギューッと体を縮めた後、フッ!とゆるめます。
ゆるんだ後の感覚が、あなたの「力の抜けた状態」です。

緊張しやすい方は、この力の抜けた状態をキープし続けるのは難しいかもしれません。

ですが、ずっと力を入れっぱなしにするより、仕事の合間や寝る前などにリセットしてあげるだけで「スイッチを切って緩める感覚」を養う練習になります。慣れてくれば「あ、今、力んでいるな。緩めよう」と気づけるようにもなります。

疲れにくい体の土台作りとして、ぜひ取り入れてみてください。

そうは言っても体の痛みやコリが強く、練習しても力の抜ける感じが分からない、まずはこの辛さをどうにかしたいという方は気功整体で体の芯から緊張を溶かしましょう。
土台作りのスピードアップをサポートいたします。

気功整体のいちばん分かりやすい特長は「温かさ」。冷えて硬くなっていた肩にポカポカと血流が巡る感覚、座りっぱなしで冷えやすかった下肢にも、足の指まで温かさが届く心地よさなど

ただ体を預けているだけなのに内側から温まり、軽くなっていく変化に「今までに無かった感覚」「体が緩むってこういうことなんですね!早く帰って何も考えずにひたすら眠りたい」と、心からのリラックスのお声をいただいています。

他のお客様を気にせず安心してくつろいでいただける貸切サロンで、心ゆくまで「体の芯から緩む感覚」を味わってください。
ご来店を心よりお待ちしております。

体のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

施術のこと、症状のこと。どんなことでも、そっとお話しします。

PROFILE

高亀 理枝のアバター 高亀 理枝 整体サロン Lierte オーナー/気功整体師

気功整体と出会い、自分と娘の体を根本から改善した経験をもとに、2014年整体サロン Lierteを開院。気功整体と骨格矯正で、慢性的な痛み・疲れ・自律神経の乱れを根本から改善するサポートをしています。活動歴13年、リピート率94.2%。

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