家族のため、仕事があるから、と、いつもご自分の疲れを「見て見ぬふり」していませんか?
動けなくなるまで頑張ってしまう、休むのが苦手で頭痛や腰痛、肌荒れなど、体のサインが出てようやく疲れに気づくことが多いあなたは毎日を120%の力で全力疾走している状態かもしれません。
私も自分の疲れに気づけず、月に一度は「朝起きたら動けない、会社に行けない」という時がありました。
そんな時は、寝込んでいても「会社に迷惑をかけてしまった」と自分を責めてしまうもの。心から休めた感じはありませんでした。
ですが今は、寝込まないで元気に動ける仕組みを作り、心身ともに調子よく過ごせています。
もし今、頑張りすぎて「疲れているのが当たり前」になっているなら、家族や周りの方のためにも「まず自分を大切にする」ことにGoサインを出せるようになりましょう。
休むのも大切な仕事!頑張りを手放す仕組みづくり
「自分を後回しにしてしまう」ということは、家族や職場の人など、周りに意識が向きがちなはず
まずはもっとご自分の心と体に意識を向けてみましょう。
どんな時に頭痛などの痛みが出やすいか?と生活リズムを振り返ったり、
頑張らないとできないこと、言い換えると「やりたくない」「気が進まないこと」を抱えすぎていないか?自分の心に聞いてみましょう。
そして、やっぱり無理をしていたなぁと気づいたら「痛みが出る前に体をケアする」「何もしない日、休む日を先に決める」など、自分なりのリズムを作ることが大事です。
どうしても全力疾走のクセが手放せない方や、痛みや不調が日常化している方は、頑張りすぎるアクセルを緩めるサポートをさせていただきます。
心の緊張と体の「切っても切れない関係」
13年のサロンワークでのべ20000人以上のお体に触れさせていただく中で感じたことがあります。それは
心の緊張が筋肉を強張らせ、骨のズレにつながり、痛みや不調となって現れるケースは本当に多い、ということ。
たとえば満員電車に乗る時。通勤だと「今日も混んでるなぁ」と身構えてしまうし、時間も長く感じます。
けれど、旅行やお出かけで乗る時は「お昼は何を食べようかな?」と楽しいことを考えて乗れるし、あっという間に着いちゃった
といったことはありませんか。
心の緊張度合いが違うと、同じ満員電車でも疲れ方が違うはずです。
頑張りすぎるといつも同じ不調が出る方は、心の緊張を緩めることで疲れ方が変わります。
頑張らなくても軽やかに楽しめる心身の土台作り
自分のために使える時間には限りがあります。でも今日が一番若い日です。
痛みや疲れを抱えて全力疾走しなくても、心と体にゆとりを作って軽やかに楽しめる、そんな毎日を1日でも早く実現しましょう。
私のサロンでは、ただ痛みや疲れにアプローチするだけでなく、体と心、両方の緊張をゆるめ「痛みや疲れが出ない土台作り」も目指します。
他のお客様と会うこともなく、静かに、くつろいでお体を預けていただける空間で心からリフレッシュされてください。
お会いできることを楽しみにしています。
