「気温差が辛い」だるさや眠りの浅さが気になる方へ
「気温差が激しすぎて体がついていかない」
「疲れているはずなのに目が冴えて眠れない、だから翌朝も体がだるい」
6月に入り、このようなお悩みを感じていませんか?
6月半ばを過ぎ、30度近くまで気温が上がる日も出てきました。既にエアコンを使い始めた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ただ、雨の日はグッと気温が下がったり、肌寒くて上着が必要になったりするなど、前の日との気温差が10度以上になることも。
こんな時こそしっかり休んで体力をキープしたいものですが、眠りが浅いと余計に疲れが溜まってしんどくなってしまいます。
そこで今回は、6月の激しい寒暖差が体にこたえる理由と、「夜ぐっすり眠るための体づくりが心のゆとりを生む」という観点から、快適に過ごすヒントをお伝えします。
自律神経がフル稼働でパニックに?「アクセル踏みっぱなし」状態
私たちの体は、自律神経の働きによって常に体温を一定に保っています。自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に働く「副交感神経」の2種類があります。
1日の気温差が10度以上もあると、体温をこまめに調節するために自律神経がフル稼働し続けなければなりません。例えるなら「アクセルを踏みっぱなし」の状態です。
アクセルオンの状態が続くと自律神経は次第に疲弊し、切り替えのバランスが崩れてしまいます。
前の日との気温差が大きいことも体にこたえますが、朝晩と日中の気温差が大きい日や、梅雨のジメジメとした暑さとエアコンによる冷えを繰り返すこともまた、自律神経に大きな負荷をかけます。
暑さや寒暖差によるストレスを受けると、交感神経が優位になりがちです。その緊張状態を引きずったまま夜を迎えると、布団に入っても「アクセルを踏みっぱなし」の状態になり、寝つきの悪さや睡眠の質の低下へと繋がってしまいます。
【対策】自律神経の切り替えがスムーズになる入浴法
交感神経が優位になってアクセルオンの状態が続くと、体は無意識のうちに緊張しています。首や肩に力が入り、呼吸が浅くなっていることが多いのも特徴です。
寝つきの悪さだけでなく、肩こり、頭痛、あるいは背中の張りや痛みとしてサインが出ることもあります。気温差に負けない体づくりとして、暑い日もシャワーだけで済ませず、「湯船にゆっくり浸かる」習慣がおすすめです。
- お湯の温度は「38℃〜40℃」のぬるめにする
- 就寝する「90分ほど前」に、10分〜15分ほどじんわり汗をかくまで浸かる
ぬるめのお湯にゆったりと浸かると副交感神経の働きが高まり、血流改善のサポートになります。お風呂上がりの「少しずつ体温が下がっていくタイミング」でお布団に入ると、自然と深い眠りにつきやすくなります。マグネシウム浴にすると疲労回復、血流改善効果がアップするので、おすすめです。
気温差があっても辛くない!体が整うことで「心のゆとり」も高まる
気温差に負けない体づくりが進んでいくと、心にも大きなゆとりが生まれます。
体が軽くなると、張り詰めていた気持ちがゆるんで、
「これだけ気温差があったら疲れを感じるのもしょうがない。私の体も、毎日がんばってくれているんだな」
と、ご自身への優しい気持ちも自然と湧いてくるようになります。
ケアをすることも面倒臭さではなく「大切な時間」として楽しめるようになります。
つらい時は「頑張りが足りない」なんて自分を責めてしまいがちですが、まずは体の緊張を緩めて土台を整え、心にゆとりを取り戻してあげることが何より大切です。
【お客様の声】
「毎日の入浴だけでは追いつかない」「気温差からくる疲れを根本からリセットして深いリラックスがほしい」と思われたら、ぜひ当サロンの施術をお試しください。
「1回の施術でぐっすり眠れるようになってビックリしました。2週間経った今も、よく眠れています」
(個人のご感想です。体感には個人差がございます)
気温差による自律神経の乱れから寝つきが悪くなり、夜中に何度も目が覚めてしまっていたお客様からは、このような嬉しいお声をいただいています。
【まとめ】
気温差にお体がついて行かず緊張から抜け出せなくなっている方や、4月5月の疲れが一気に出て体が重だるいと感じている方にこそ、当サロンの気功整体の施術がおすすめです。
お一人おひとりの体調やお体の状態に合わせて、整体、気功(気の巡りサポート)、今日からできる食べ方の工夫のアドバイスなどを組み合わせて、全力でサポートさせていただきます。
梅雨時の気温差を上手に乗り切れる「心身の土台づくり」で、毎日を軽やかに、楽しみながら過ごしましょう。
