「背中が痛い、疲れが取れない」「お風呂にゆっくり浸かっても、痛いところを自分でさすってみても、なかなか痛みが治まらない……」と、梅雨時はいつも以上に体の疲れを感じやすくなるタイミング。
毎年のことだから、と、無理をしていませんか?
あなたは疲れたご自分の体に、どんな言葉をかけてあげていますか?
背中の痛みや頭痛が続くのに、「もっと頑張らなきゃ」「痛くても休んでる場合じゃない」と思っているなら、それは心と体の「頑張りすぎのサイン」です。
私も整体を学ぶ前は体の力を抜くのが苦手でした。頭痛薬を飲むことも多かったし、何度かギックリ腰にもなりました。
痛みを感じながらの仕事や家事は、つらい時間がいつまでもダラダラと続くような感覚になります。
ですが、痛みのない軽いお体になると、不思議と「頑張らなくても自然と動ける」ようになります。同じ活動量のはずなのに、圧倒的に短い時間で、集中して取り組める体感に変わります。
いつもの家事や仕事がサクッと終わるようになったら、時間にも気持ちにもゆとりが生まれます。ゆっくりお茶を飲んだり、仕事帰りにスイーツ屋さんに寄ったりと、楽しいことにエネルギーを回せるようになったら嬉しいですよね。
自分のことを後回しにしがちな方にこそ「梅雨時に調子が上がらないのは仕方ない」「痛みや疲れがあるのは仕方ない」とあきらめず、ご自身を優しくいたわる気持ちを思い出してほしいのです。
どうしても頑張るクセが抜けず、疲れを放置してしまう。でもツライ痛みは何とかしたい
体のツラさは何とかしたいけれど「どうやって自分をいたわり、ケアしたらいいか分からない」という方はぜひ当サロンへお越しください。
緊張が緩むと、体は痛みや疲れを発する必要がなくなります。体の強張りが取れることで心もリラックスでき、ご自分への「お疲れ様。いつも頑張ってる私、エライ」という気持ちが高まります。
頑張っている自分に気づけると「疲れたら休む」という選択が自然とできるようになり、オンとオフの切り替え上手になれます。どうしても難しければ「休むことをがんばる」くらいの気持ちで、まずは予定を入れない日を作ってみましょう。
自律神経の不調が出やすい7月を軽やかに過ごせる土台作り
気圧や湿度の変化が激しく、一年の中でも頭痛やめまいといった「自律神経の不調」が出やすいタイミングです。
痛みやだるさに気を取られずに、毎日を軽やかに、スムーズに動けるお体の土台を作りましょう。
筋肉だけでなく、内臓の不調から痛みが出ることもあります。気功整体で全身の「気づかぬコリや滞り」を流し、快適な状態を目ざします。
「梅雨明けまで元気に過ごしたい。夏バテ知らずの体になりたい」と思われたら、お問い合わせフォームまたはLINEからお気軽にご相談ください。
