整体サロン Lierte(リエルテ)が、何より大切にしている根幹。それは、「家族が、家族を元気にする」ということです。
病気になったからとすべてを病院やお薬に丸投げするのではなく、一番近くにいる大切な人の手で、家族の健康を守り、笑顔を取り戻せる社会にしたい。
私がそう強く願うようになったのには、ある理由があります。
「動けなくて辛い」どん底だった夫の体調に希望の光が見えた
今年は梅雨らしいお天気が続いていますね。 気圧や気温の急激な変化から、体調を崩される方がとても多い時期です。
こんな雨の日が続くと、私は2年前のある出来事をふと思い出します。
当時、私の夫は自律神経のバランスを大きく崩し、病院で「自律神経失調症」の診断を受けていました。処方されたお薬が体に合わず、日中のだるさに悩まされていました。
体を動かしたくても、動けない。座り込んだまま、何もできない。どん底の体調の中、家で家事をこなしている私の姿を見て、夫は「この体調のせいで何もできないのが辛い」と、自分の不甲斐なさにポロポロと涙を流すこともありました。
苦しんでいる夫に毎日施術をしていましたが、薬の量が増えていく様子を見て「何ひとつ役に立てていないのでは」と、わたし自身も不安が湧き起こる毎日でした。
「どうしたら夫の体が楽になるのだろう」と試行錯誤する中で希望につながったのが、当時新たに身につけた「自律神経を整える施術」でした。
いつも辛さを訴える場所とは違う部位へのアプローチでしたが「やれることは何でもやってみよう。少しでもいいから、この辛さを和らげてあげたい」とその一心だけで、夫の体にそっと手を当てていきました。
すると、本当に不思議なことが起きたのです。力なく弾力の失われていた皮膚にハリが戻り、お腹がギュルギュルと動き出す音が聞こえたのです。毎日夫の体に触れていたので、いつもと違う変化が手の感触と聴覚で即座に分かりました。
「夫はきっと元気になる」と希望が生まれ、嬉しくて涙が出ました。
夫自身も必死に努力して、薬を減らしながら少しずつ眠れるようになり、体調のどん底を抜けることができました。今では心身はすっかり安定し、雨の日でも、一緒にお茶を飲みながら笑顔で楽しく過ごせるようになりました。
まとめ:「わたしの手で出来ることがある」改善の手立てと安心を
自律神経の不調は、だるさ、めまい、頭痛など、人によって現れ方は様々です。ですが、大切な家族が苦しんでいる時、ただオロオロと見守るしかなくて「何もできない自分」に絶望している方に、どうしても伝えたいことがあります。
「諦めなくて大丈夫。あなたの手には、家族を救う手立てがあります」
特別な経験やセンスは必要ありません。「元気にしてあげたい」という温かい気持ちを、体の仕組みに沿って正しく届けてあげるだけで、人の体は内側から巡り始めます。
家族の不調をただ見守るだけでなく、「私にもできることがある」という安心感は、お互いにとって何よりも大きな心の支えになります。 「私の手で、大切な家族を元気にしてあげたい」 もしそう願うのであれば、その一歩をここから一緒に始めてみませんか?
(※当サロンでは、プロ向けの施術だけでなく、ご家庭ですぐに実践できる優しいホームケア整体の講座も開講しています。まずは話を聞いてみたいという方は、LINEやお問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいね)
